わが党は、竹島・千島列島・南樺太などの所有権を国際社会に強く主張し、戦後日本からの脱却を目指します

「李承晩ライン」の設定と韓国による竹島の不法占拠

今から66年前の 昭和27年(1952年)1月18日,当時の韓国大統領李承晩は「海洋主権宣言」を行って,いわゆる「李承晩ライン」を国際法に反して一方的に設定しました。「李承晩ライン」それは、日本の主権回復を承認するサンフランシスコ平和条約発効直前、韓国が海洋資源を独占し、領土を拡張するため、島根県・竹島を取り込んで、一方的に公海上に引いた軍事境界線・排他的経済水域です。1965年基本条約や請求権・経済協力協定、日韓漁業協定が締結されるまでの間、韓国の不法拿捕により抑留された日本漁民は3929人、拿捕時の攻撃による死傷者は44人、物的被害総額は当時の金額で約90億円にも上ります。

日本国政府はこの協定に基づき、拿捕された漁船や漁船員の被害・損害を、韓国に請求していません。日本の政府が自ら、被害者や遺族に対し、様々な補償を行いました。当然ながら韓国政府は今日に至るまで謝罪の一つもなく、島根県竹島を不法占拠しています。

許すまじ韓国!目指せ日韓断交!

 

島根県HP Web竹島問題研究所

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